クラウドの料金って?

当社にお問い合わせをしてこられる方の中に、「お見積」について勘ちがいをされる方が多いので、補足説明をさせていただきます。 クラウド(ASPとかSaaSとも呼ばれる)という形態で提供される弊社のサービスは、 従来型のポスレジやオーダーエントリーとはしくみが異なり、そのしくみのちがいが料金体系のちがいにあらわれています。

ぱくたそ(www.pakutaso.com)


お見積の総合案内ページ。
値決めは経営である。



これ一発!中小企業の基幹業務を丸ごとクラウドで一元管理できる!
「クラウド播磨王」料金案内ページ

飲食店でクラウド型オーダーエントリー!+レジ丸ごと
「ぷう太郎」料金案内ページ


業種業態不問!一般小売店でクラウド型ポスレジがこれで完結!
「ぽす乃助」料金案内ページ

ホームページ制作料金のご案内

仕事はwin-win-winで三方良し。


「ぷう太郎」や「ぽす乃助」のお見積とは?

お問い合わせをしてこられる方の中に、
お見積

ついて
勘ちがいをされる方が多いので、
若干の補足説明をさせていただきます。

この文章は2012年4月に書かれたもので内容が古くなっています。
いまはクラウドの意味を勘ちがいされる方はそれほど多くありません


クラウド(ASPとかSaaSとも呼ばれる)
という形態

提供させていただいている弊社のサービスは、
従来型のポスレジやオーダーエントリーとはしくみが異なり、
そのしくみのちがいが料金体系のちがいにあらわれているのですが、
それを
わかりやすく描いてみたのが下の図です。

他社さんのシステムは、
「システム一式」の中にハードもソフトも含まれていて、
その総合計をリースにして、
要するに月々ナンボ
というパターンが多いのではないでしょうか。
当社の場合はそれとは異なり、
ハードとソフトは別々に扱います。
純粋なソフトウエア開発会社だからですね。
ハードウエア
とは、
パソコンやパソコンの周辺機器のことです。
>じゃあレジは?

よくきかれますが、
パソコンをレジとして使いましょうという話でして、
レジ専用の機械を販売するということではないのです。
もよりのパソコンショップや通販でふつうに安く買える機器で、
お手軽にポスレジやオーダーエントリーができてしまう
というのが、
当社システムのウリなわけです。
つまり「ぽす乃助」のお見積金額とは、
ソフトの部分だけ

費用。
しかも何かを買い取っていただくわけではなく、
電気とかガスとかに近いイメージの、
使った分だけの使用料
ですから、
従来型の一般的なリース契約と比較される際にはご注意ください。

リース契約との主なちがい

一般のリース エムトーンのクラウド
「リース料」でリース期間中は不変 月々の費用 「クラウドサービス利用料」で値下げもあり
含まれる ハードウエアの代金 含まない(必要なときに必要なだけ購入を推奨)
リース期間中は原則変更なしで変更にはかなりの費用が必要(「売り切り」が原則ですから) ソフトウエアの仕様 追加費用なしで頻繁にアップグレード(いわば「レンタル」ですから)
どうあがいても絶対にやめられません(破産するしか‥‥) やめたいとき 随時解約可能(乗り換えのお手伝いまで親切に‥‥)

リースのメリットとしてよく勘違いされるのが、
5年たったらタダ同然になるから固定費が浮く
という話です。
その点、
クラウドだと何年使ってもず~っと使用料がかかる
というのがデメリットらしいです。
まぁそれは理屈のうえではそのとおりなのですが、
これにはちゃんとカラクリがありまして、
リース契約は、
契約した時点が「パフォーマンス最高点」です。
クラウドは、
開始した時点が「パフォーマンス最低点」です。
契約を結んだ時点で、
売り手には販売価格の全額が入りますから、
リースの場合は
すでに売り手のお仕事は終わっている
のです。
それとは反対に、
クラウドの契約では、
売り手‥‥というか貸し手には、
まだ大きな額のお金は入ってません。
貸し手のお仕事がこれからはじまる
のが
クラウドなのです。
他社のクラウドはどうか知りませんが、
当社のクラウドは請負開発が基本。
スタート時点であるていどの形はありますが、
お客さまの業務の流れに合わせながら、
ほとんど追加費用なしで
どこまでもカスタマイズします。
世間のリース契約と当社のクラウドとでは、
期間中に受けるサービスの質に大きな差が生まれてくる‥‥
っていう意味、
おわかりいただけますでしょうか。
しかもリースだと、
実質的にシステムが何年間も「塩漬け」になってしまいます。
経営環境がゴロゴロ変わって
ますます俊敏な対応が求められている昨今、
ITシステムの硬直化がその足を引っぱるようではシャレになりません。
>そのときがきたらきたで、
>システムを手直しすればいいじゃないか。

と思われるかもしれませんが、
いざそのときになって
>目ん玉が飛び出るくらい
>高い見積が来た!

という悲鳴が
アチコチから聞こえてくるパターンが多いのも確かなんですよ。
急がばまわれ。はじめからこれにしとけばいちばん楽