部分最適をいくら積み重ねても全体最適にはならない。勝てない企業はせいぜい局所最適しか見えていない。

クラウド播磨王
世界でいちばんコンパクトなERP

部分最適をいくら積み重ねても全体最適にはならない。このことをエムトーンが生まれる1998年のずっと前からずっと言い続けている。 耳を傾けた者は賢者であり、粛々と生産性を上げた。 愚者はいまだに局所最適を追いかけるばかりで騒々しい。



あなたの脳はじゅうぶん合理的か?
それともムードに左右されるタイプか?

ERP(Enterprise Resource Planning)
企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図る手法・概念のこと。 これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼ぶ。 購買、生産、販売、財務会計、人事、物流など、 企業活動全体にわたる業務を統合データベースを介して有機的に結合できるという大きな特長がある。 業種特性や企業ごとの業務フローに合わせ、特別な機能を部品のように追加できる仕様のものもある。 ただしERPパッケージで全体最適経営を実現させるには、業務プロセスの検証、標準化が欠かせない。 そのため導入前後には1年以上にわたる高度なコンサルティングが必要である。

次の2つのうち、
あなたはどちらを選ぶ派
だろうか?

  • カンタンな方法を20種類ほど覚える
  • ちょっと難しいのをひとつだけで済む

これはもう趣味趣向というかテイストというか、
脳の習性のようなものであるから、
どっちが良いとか良くないとかいう問題ではなく、
前者だといわれたらもうお手上げかもしれない。
ERPっていうのは、
後者を選ぶタイプのための道具だから。
>だってそのほうが、
>けっきょくは手っ取り早くて効率よく終わるじゃん。
>当然でしょ。

と、
考える思考の持ち主に向いている。
ひとつの道具で、あれもこれも、なんでもかんでもできてしまう反面、
はじめはやっぱり取っつきにくい面があるのも事実。
だから経営トップの眼識が問われるのだ‥‥と言いたいところだが、
中小企業のオヤジにそんなものありはしない。
直感に期待する。
一元化の鬼
を自称するわたしたちは、
なんでもかんでもERPにブチこんで済ませてしまうことを快適と感じる思考特性。
リソースを集約して一元化することで、
とんがってとんがってトンガれる
とことんトンガる一点突破できる。
ちっこい家にいろんなものを溜めこんで暮らしていても、
奥さんが収納じょうずなら気持ちよく生活できるやないですか。
それと同じことをERPでもやるだけです。
要するに一元化の鬼ってのは、
つまり、収納じょうずと同じ。
当社の開発したERP── エムウェブ9も、
やっぱり最初はちょっと面倒です。
(だからこそ有能なITコーディネータがひとり付録でついてくるんですが。)
けしてカンタンですとは申しませんが、
このたったひとつの最強無比な道具で、
トンガってツキヌケて一点突破が実現できる。
エムトーンに電話したら最短で解決できるんですね。
●世界でいちばんコンパクトな統合基幹業務パッケージのご提案
これ1本で、情報があちこちに散らばるのを防ぎ、データ一元化が実現。 転記を諸悪の根源とする非効率に終止符。ありそうでなかった完全統合型クラウドパッケージ。

◆ブラウザ駆動だからインストールすら不要
タイムカードはあれで給与計算はどれで、在庫はあっちで生産工程は‥‥と、いくつものアプリが入り乱れたワークフローをすっきり解消。 「うず式カリキュラム」との組み合わせで、お試し無料が最長6か月!

お問い合わせは‥‥

※はじめてお電話いただく際は「ホームページで見た」ことをお伝えください。不審電話とまちがわれて取り次がれない恐れがありますので(;^ω^A
相場の半値で使えるERPがここにあるってことを、 まだ誰も気づかないのか!?もしかして?

おいしいものとおいしいものを混ぜても
おいしいものになるとはかぎらないのだ

発展途上会社の9割がはまる落とし穴
っていうのがある。
誰にでもありがちな心の罠なのだが、
成功体験の少ない発展途上会社には特に多い。
じゅうぶんな予算があるわけでもないのに、
巨人軍みたいな野球をしたがるっていう罠。
人でもツールでもなんでも、
ええとこどりの寄せ集め
を、
やりたがる。
めっちゃお金あるジャイアンツでさえ、
それで優勝できないんだから、
並みのお金持ちがまねしても勝てるわけない。
まじめで素直で勉強熱心なあなたは要注意。
ちょっといい話を小耳にはさんだら、
すぐに実行してみるというスナオな習慣がついていると、
あっちにふらふらこっちにふらふら、
実はけっこう危険。
有名な経営コンサルタントの先生の言うことを鵜呑みにしたり。
あなたのアタマの中、
もしかして‥‥


これ、
おいしいものとおいしいものを混ぜても
おいしいものになるとはかぎらない

っていう、
いたって明快な教訓なのに、
5年先、10年先のビジョン描画力が不完全だと、
目先のメリットの積み上げばっかりに走りやすい。
近道を
選んだつもりの 遠まわり


なりやすい。
日々の意思決定で、経営者は、
大きな大きなジグソーパズルのピースをひとつひとつを選んでいる。
完成形が見えてなければ、
ピースそのものに傷がなくても何をやってるんだかわからない。
正しいアタマの中って、
ほんとうはこんな感じのはずだ。


パチッ、パチッ、と、
心に快音が響いていたら正解。
タイムカードとか給与計算とか会計とかレジとか、
受発注ですとか在庫ですとか生産工程ですとか顧客の管理ですとか‥‥
企業経営にはいろんなピースがたくさんたくさんある。
ぜーんぶまとめてはじめからワンボディで処理できる環境がここにあるんだから、
バラバラに取り組むよりずっといい
そうやって完成していく自社のパズルもまた、
社会全体という大きなパズルから見たらひとつのピースだってことに気づいたりする。
ロマンやな。