値決めは経営──「ぽす乃助」編

「ぽす乃助」は、小売店舗の多店舗展開を支えるポスレジを、クラウドで提供するウェブアプリのパッケージです。 担当者別の価格変更機能や指名管理で、美容院やネイルサロンの業務にもジャストフィット。 ネットショップとの顧客管理一元化が実現し、リピート率の完全把握が可能です。


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値決めは経営である。



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仕事はwin-win-winで三方良し。



ざっくりいくら?

「ぽす乃助」の利用料金には
「初期設定料」「月次利用料」
があります。
初期設定料とは、
サービスのご利用開始にあたって
1回だけお支払いいただくもので、
クラウドサーバの開設や
マスターデータ登録代行などの費用です。
2店舗めからはかかりません。
それに対して月次利用料は毎月のランニング費用です。
月次利用料は、
一律8000円
初期設定料80000円

させていただいております。
システム構成によって月次利用料はいくらか変動しますが、
その計算は次の通りです。
8,000円 × レジ用パソコン
4,500円 × 同一店舗内2台め以上のレジ用PC台数
1,000円 × 中間精算用有線接続パソコン台数
1,600円 × 中間精算用Wi-Fi接続タブレット台数

この算式で求められた金額について、
1000円未満を四捨五入した額
が毎月の利用料となります。
月の途中でシステム構成に変更があった場合は、
次の月から利用料が変更になります。

月額利用料金の計算例

たとえばシステム構成が次の場合──
 *パン屋1店舗、ワインバー1店舗、雑貨屋2店舗、合計4店舗を経営
 *雑貨店2店舗のうち1店舗は2フロアのためレジが2台(その他の店舗はすべてレジは1台)
 *ワインバーはレジの他に中間精算用にiPad(アップルのタブレット)が1台

この場合の計算式は次のようになります。
(8000×4)+(2500×1)+(1600×1)=36,100
これを千円未満四捨五入するので、利用料金は
36,000円
となります。
初期設定料は1店舗めの80,000円のみで変わりません。

他社製品との価格差について

ポスレジ製品はクラウドだけに絞ってみても、
類似のサービスがいくつも出てきました。
プロが見てもどこがどうちがって、
けっきょく使いやすいのかどうか、
よくわかりません。
安定性やセキュリティなど、
何かを犠牲にすればもっと料金を下げることはできます。
ちかごろの他社サービスは、
あぶなっかしいほど安いのがあって不思議です。
安すぎる‥‥というより、
パッと見はタダ同然。
無料、無料、無料‥‥
無料のサービスも横行してます。
>おたくのサービスは月に8000円かかるのに、
>なんであっちは無料で同じもんを出してるの?

って、
わたしたちに尋ねないでください。
えーっと‥‥、
意味のわかるものもありますが、
さっぱりわからないものもあります。
メインの収益が広告だったり、
はじめは無料だけれどもいつのまにか有料に変わっていたり、
別の商品の営業が激しかったり。
カタログを見るかぎりでは同じ機能であっても、
実際に使ってみたらぜんぜんちがうことになるのは確かです。
しかし、
どこがどんなふうにちがってくるか、
種類が多すぎて確かめきれません。
自社のサービス以外でいちばんいいのはどこか、
実はそれもよくわかりません。
が、しかし‥‥
ただ商品を売って精算してレシートを出して、
あとで品目別に売上を集計するていどなら、
月8000円は高いです。
いくら自社サービスでもおすすめしません。
うちの「ぽす乃助」が存在価値を発揮するのは、
たとえば──
同じ商店でも店舗によって販売価格がちがったり、
年度によって型番や商品名が変わってしまったり、
担当者によってサービス単価が変わるといった事情で、
粗利や在庫数の管理が混乱している問題を解決するために、
単価コントロールをきっちりやりたい。

とか、
店頭販売も店舗間バーターも、
リアルタイムに在庫に反映して、
どの店に何がいくつあるかすぐにわかるように、
部門別の在庫管理をきっちりやりたい

とか、
何千、何万の顧客を会員化して
ポイントつけたりメルマガ出したり、
リピート率を計算したり、
お得意さまに報いる顧客管理をきっちりやりたい

とか、
店舗の数が増えて、
社員があっちの店とこっちの店を
かけもちで行き来してるので、
タイムカードのデータを一元化して
人件費を含めた損益管理をきっちやりたい

とか、
ネットショップとリアルな店舗と配送センターで
会員管理と在庫管理を一元化して、
納期管理をきっちりやりたい

など、
状況はいろいろあるでしょうが、
なんらかの事情で
マネジメントの高度化

求められる現場です。
レジ精算を起点として生まれた
おカネモノヒトの動きに関する情報を徹底的に使いまわし、
管理水準を上げていこうという意識でサービスを見直していただければ、
受託開発で進化していく「ぽす乃助」が強みを発揮します。
わたしたちのサービスは、
パッケージ的に見えているとしても、
基本が受託開発であって、
コンサルティングで変えていけるところが強みです。
他に安すぎる製品がわんさかあるのに、
それでも当社が選ばれている理由
は、
そういうところにあるんでしょう。
2店舗めからのリピート率が圧倒的に高いことに、
わたしたち自身が何より勇気づけられ励まされると同時に、
深く感謝しています。
ありがとうございます。

オプション利用料について

人気オプションの月次利用料

人気が高く、
ご好評をいただいている定番オプションの月次利用料です。
前項で計算された利用料に上乗せして加算されます。
これらのオプション利用料は店舗数には関係ありません
タイムカード 4,000円
給与計算 4,000円
※いずれも利用する従業員50名ごとの料金です。
※給与計算はタイムカード連動。単独では利用できません。
※毎月の給与明細の出力までをサポート。年末調整は含みません。

損益計算 3,000円
※店舗で仕入やその他経費の支出を入力します。
※売上はレジ連動で損益計算書をリアルタイムに作成できます。

顧客管理(A)  5,000円
顧客管理(B) 15,000円
顧客管理(C) 30,000円より
※いずれも登録された会員数5000名ごとの料金です。

在庫管理(A)  8,000円
在庫管理(B) 24,000円
在庫管理(C) 40,000円より
顧客管理オプションについては、
ポイント制のしくみやDM発送の頻度といった条件によって料金が変わります。
バリエーションが多すぎて広すぎて、
パターン分けすること自体がそもそも無理なので、
基本的には個別に別途相談ということになりますが、
概略をご説明します。
(A)タイプは、個人情報を登録せず、
番号だけで会員管理します。
過去の来店履歴や獲得ポイント、
お買い上げ品目などを接客時に活用することが可能です。
レシート出力と同時に金券発行もできます。
会員番号が印字された会員証カードが別途必要です。
(B)タイプは、エンド顧客の名前やメールアドレス、
電話番号などのプロフィール情報を入力管理します。
Aの機能はすべて含まれます。
住所の入力は含まれませんのでDMの郵送はできませんが、
メルマガ発送は可能です。
(C)タイプは、メンテナンスフリー化を想定したタイプの顧客管理です。
A~Bの機能はすべて含まれます。
エンド顧客についての情報入力に制限を設けません。
顧客登録情報をウェブで開示して、
顧客自身が自分の情報を登録・編集できる仕様です。
DM送付やメルマガ発送、
景品交換といったプッシュマーケティングが可能になります。
顧客管理のバリエーションは無限にあり、
接客クオリティにも直接的に影響します。
ユニークな顧客管理の開発について、なんなりとご相談ください。
すでにお使いの顧客リストをお持ちの場合、
CSVという形式(「エクセル」でも読み込める形式)でデータ取り出しが可能であれば、
当社のシステムでデータを取り込んでお使いいただけます。
ただし、
コードや文字の整形、データの乱れの手直し等のために費用(通例2~5万円)の費用がかかる場合があり、
これは上記のオプション利用料とは別の、1回だけの課金となります。
初期設定料とも別ですのでご了解ください。
在庫管理オプションについては、
サイズ別の内訳管理の有無やセットものの有無によって料金が異なります。
ここでいう在庫管理とは、
いうまでもなく部門別、店舗別の在庫管理を指しています。
製品を社内で生産されるようなケースにも
生産管理システムと一元化させることで対応可能ですが、
組み立てを伴う部品在庫についてはここでは扱いませんので
個別に別途相談とさせてください。
とりあえず完成品のみを対象とする在庫管理について概略をご説明します。
(A)タイプは、入出荷時に伝票発行をともなわず、
ウェブ上のデータのやりとりだけで店舗間の商品移動を完結します。
具体的には、
出荷側の店舗で出荷処理を行うと、
入荷側では入荷予定データとして一覧表示されますから、
商品受け入れ時にこのデータを選択して変換入力処理します。
仕入については本部処理も店舗直送処理も可能です。
受発注は考慮しません。
(B)タイプは、
出荷時に紙ものの出荷伝票の出力処理をともないます。
当社で標準で用意するA4サイズの用紙を使ったタイプであれば、
比較的シンプルな処理となりますので、
Aタイプの料金に近づけることもできますが、
連続用紙を使った専用伝票への対応や、
入荷時にバーコードやQRコードによる検品が必要で、
コード設定が複雑な場合などは料金に影響します。
その他、
Aタイプの機能に加え、
受発注処理が在庫情報へ反映されます。
これはたとえば、
現時点で5つ商品在庫があっても、
すでに10個の受注があるなら、
実質的な過不足はマイナス5個であるというように、
受発注データが在庫の過不足計算に反映され、
自動発注まで拡張できることを意味しています。
(C)タイプは、サイズ内訳やセットものなどへの対応が必要な場合です。
シューズや衣料品ではよくあることですが、
料金が同じで品名も同じであれば、
ひとつのコードで実績管理したほうが便利なことがあります。
この場合、
在庫は内訳として管理されます。
レジ入力時の画面設計なども異なってきますので、
これがオプション料金に反映します。
また、
セット商品がある場合には、
ひとつの完成品が売れるごとに、
セットに含まれる他の商品の在庫が一斉にマイナスになるといった、
製造業における組み立て部品と同様の処理が必要となります。
そういった複雑な在庫管理にも対応し、
かつBタイプまでの機能はすべて含まれます。

出張設置料について

ネットに接続するところまでは
お客さまご自身でがんばってください。

遠方のお客さまから、
>機械の設置はやってもらえるの?
という質問をよくいただきますが、
実は、
近くのお客さまであっても、
現場(店舗)に足を運ぶことは昨今ほとんどなくなりました。
行くとしても‥‥
宣伝用のビデオを撮らせていただくといった「取材」が目的です。
パソコンをインターネットにつなげられるくらいの知識と経験があれば、
それ以上に面倒なことはありません。
>なにかあったらすぐ来てくれるのか?
と申されましても‥‥
なにも起こりませんから ε=( ̄。 ̄;)
ネットにつなぎさえすれば万事OK。
もしかりに有償で研修をやったとしても
10分もかかりませんから
実は電話やスカイプでじゅうぶんなんです。
それほどパソコンが簡単になってきているのです。
あまりにも簡単になりすぎて、
そんなことでお金をいただくのが申し訳ないくらいになっています。
よほどご心配であれば、
近所でパソコンにくわしいお友だちを1人、お探しください。
いないはずがありません。
商店経営者のみなさまには、
お店の繁盛を支える豊富な人脈があります。
規模の大きなお店の場合は配線工事等が必要になりますが、
基本的にLANケーブルをつなぐだけなので専門知識はほとんど要りません。
なじみの電気屋さんに頼んでみてください。
ひとむかしまえまでは常識だった「保守料」という名目の費用

一切不要。
機器の設定も実はあっけないほど簡単です。
年賀状だって、
デジカメで撮った写真を貼っつけるようなことを誰でもやってますが、
あれよりはるかに簡単ですから、
そういうの、
いちいち業者にお金を払ってやってもらう時代じゃないらしいのです。
自分でやることがけっきょくいちばん安くついてトクですし、
ややこしそうなところはスカイプでお手伝いさせていただきますし、
学びにもなりますから是非やってみましょう。

「ぷう太郎」との混同にご注意!

クラウド型オーダーエントリーシステムの「ぷう太郎」というのは、
エンド顧客から飲食のオーダーをいただいた時点で、
売上ではなくオーダー(受注データ)を入力するモデルです。
オーダー入力と同時に調理場に設置したキッチンプリンタから、
調理の指示伝票(いわゆる「チビ伝」)が出力されます。
それに対して、
エンド顧客がお帰りになる際に、
レジ精算時だけ売上データ入力するモデル
クラウド型ポスレジシステムの「ぽす乃助」です。
基本的に、
途中のオーダーは入力せず売上データのみを入力します。
しかし「ぽす乃助」の「中間精算」という機能を利用すれば、
エンド顧客がチェックされるまでのお買い上げ品目を画面の上でためておくことができますので、
レジ精算時にいっぺんにデータ入力しなくてよくなり、
擬似的にオーダーエントリーみたいなことが実現します。
(ただし、キッチンプリンタは動かせません。)
このタイプですと、
「ぷう太郎」に比べてハードウエアの初期コストが半減
ソフトウエアの月々のランニングコストも半減
操作のステップ数も半減‥‥ということで、
ご予算がきびしくITも苦手、
レジが混み合うほどの高速回転ではない‥‥ということであれば、
まずはレジ精算だけをクラウド化する「ぽす乃助」がおすすめなんです。
そうしておいて、
慣れたころに「ぷう太郎」に拡張変更していただくこともできます。
席数20未満でカウンターがメインの小さなバーなどには
このタイプがうってつけと思われます。
席数やメニューアイテム数、
来店客数が多くなれば多くなるほど、
キッチンプリンタと連動したオーダーエントリーシステムの必要性が高まります。
その場合は「ぷう太郎」をご検討ください。