取引先の了解が得られた場合、
上記のステップでよいのですが、
まだまだ、
>ペーパーの請求書でなければダメだ!
という取引先様がたくさんあるのではないでしょうか。
すべての得意先がPDFダウンロード方式に納得していただけた場合
は、
ここから下の処理は不要です。
いまどき紙の請求書を送ってこいというような遅れた会社とは取引しない!
と
英断できる社長ならよいですが、
まさかそんな思いきったことができるわけもないのが中小企業。
なので現実問題としては、
✅従来通りペーパーの請求書を送る相手先
✅PDFダウンロード方式に切り替える相手先
の
2パターンが混在することになります。
この2パターンを、
請求書発行のときに分けて処理する必要がありますが、
要は
検索条件を設定して、
パターン分けができたらよいだけです。
それが「PDF区分」です。
✅PDFダウンロード方式に切り替える相手先
PDF区分に「1」と指定することで、
得意先ごとにファイルが分けられます。
※
「一件指定」欄で特定の相手先を指定して、
1社分しか発行しない場合でも、
その相手先がダウンロード方式なら、
PDF区分を「1」に設定する必要があります。
✅従来通りペーパーの請求書を送る相手先
は、
PDF区分を「 0 」に指定することで、
ファイルがひとつにまとめられますので、
一斉に印刷できます。
※
PDF区分を空欄で何も設定しないと、
どちらのパターンも混ざってひとつのPDFにまとめられますので、
すべての請求書の控えをペーパーで保管しておきたい場合にどうぞ。